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ぐだぐだな日常
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黒子のバスケ、1巻はつば〜い!

まだ発売されてないけどな!(爆)
無駄と知りつつ、帰りに本屋巡りしてきました。うん、無駄でした。(死)
鰤しかなかったがな、どこ行っても。まあ、解りきってたと言えば解りきってたことなんで、それほどショック受けてもないんですけどね。


そう言えば、同盟さま覗いてると「アニメ化希望」っつーのを良く見ますが、みなさんアニメ化希望してるものなんですか。
アタシは正直、希望しませんが。
いや、声がねー…イメージに合わなかった場合、凄い凹むので。
まあ大概、慣れますけど。たまにとてもじゃないが受け入れられない声になってるキャラがいるから…。
あと、アニメ化してもテレ東系列ばっかなんで、観れないからね。観れないなら、アニメ化されたって意味がない。から、アニメ化はしなくてもいい。
海賊だけだもんな。テレ東じゃないの。それも、平日昼間なんかに放送時間が変わったもんで、もう随分観てないけども。
忍者と鰤は朝日系列?がやってくれてるっけな確か。これも平日昼間だが。観たいとも思わんのだが。
まあともかく、観れないくらいなら、アニメ化はいらんです。


それよか1巻!月曜まで待てってかこんちくしょう!!



拍手ありがとうございましたv
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何か手に入らないことが解りきってる所為でうっかりしてましたけど、明日はとうとう1巻発売日ですね!
まあ、手に入らないんですけどね!(死)

2〜3日遅れるんですよね〜。何の単行本でも大概。でもさぁ、海賊とか忍者とか鰤とかレベルになると、ちゃんと発売日当日に出てるんですよ。
だったら他のも当日に出せるはずだろうっ!!
何で遅れるかな〜。

明日は一応、本屋巡りして帰ってきますが、まず手に入らないかと…。

昨日はあちらこちらでエイプリルネタが満載でしたね!
大抵は引っかかりませんでしたが、1軒だけまんまと引っかかりかけました…

マッチ女王様受け!

いや、あれはちょっと本気で騙されかけた…。(笑)

つーか、マッチ凄いよね。先週まで総攻めだったのに、今週のWJで一気に女王様受けになったもんね。


今日から新入社員が来ました。いや、昨日からだけども。昨日は入社式やら何やらで見てないから。
朝、出勤したらM木さんが新入社員ちゃんたちに違和感なく混じってて、本気で「あれ?新入社員って4人じゃなかったっけ?」と思ってました。
まあ、M木さんも新入社員ちゃんたちと歳変わらんしな…。
やっぱ若いコちゃんたちは何だかきゃっきゃしてます。男の子2人と女の子2人なんだけど、女の子たちと男の子の片方が特に。既にすっかり仲良くなってるようですが、残る男の子1人がちょっと大人しいな。草食系?なんか可愛いです。
て言うか、男の子2人とも、170弱くらいしかなくてねー。黒子っちサイズ!とか思ってました。(笑)



拍手ありがとうございましたv

帰ってきました。(こそっ)

何かもう、自粛とは言い難い程、日記に上がって来てましたが、戻ってきました。
反省は、ちゃんと、しました。自分がとっしょりなことを忘れないように!ちゃんと自覚もって行動・発言します。


とっしょりと言えば、今日から新入社員&M木さんが出社してきた訳ですが、何つーか…新入社員はまだ会ってませんけど(入社式じゃ何じゃやってたので)、分析・研究部のメンバーがアタシ以外全員、1回り以上年下って…;orz
涙出そうです…。





拍手ありがとうございましたv

『話したいことがあります。明日十時に学校に来てくれませんか?』

 黒子からそんなメールが届いたのは昨夜のこと。メールか電話でいいだろと思ったものの、練習も休みだし、ストリートに付き合わせようと思って了承した。
 ボールを肩に向かった中庭。黒子はそこに据えられたベンチに腰掛け、いつものように本を読んでいる。
 まだ満開とは言えない桜がそれでも美しく咲くその下で、本を読む黒子の横顔はどこか儚げだ。花霞みと消えてしまいそうだと考えて、その考えを振り払うように頭を振る。
 が、一度は止めた足を踏み出して、再び歩みを止める。
 こちらに気づいて立ち上がった黒子は白いパーカーに、丈の短いスカートと言う出で立ち。ほんわりと頬を染めて微笑む様は、実に可愛らしい。
「…じゃねぇっ!!」
 己の思考に、火神は盛大に突っ込みを入れる。そんなこと思っている場合ではない。
「おまっ…何でそんな格好してんだよ!!」
「話と言うのは、このことなんです。実はボク、本当は女の子なんです。」
 火神くんにだけは、本当のことを言っておきたくて、と。恥ずかしそうに瞳を伏せる様子は、女にしか見えない。
 唖然としていると、歩み寄って来た黒子がそっと火神の手を握り持ち上げる。
「信じてください。」
「?!!」
 導かれた先は、黒子の胸。手のひらに触れた感触に、火神は真っ赤になって両手を上げる。
 ふにゃりと柔らかいそれは、確かに女性特有の。両腕を掲げたまま動けない火神の胸元に、黒子が擦り寄るように身を寄せて来る。
「火神くん…」
 少し俯いたその顔は見えない。けれど細い肩が小さく震えていて、火神は掲げていた腕を下ろし、黒子をそっと抱き締める。
 瞬間。
「ぶはっっ!! もうダメっス! 黒子っち、もうオレ限界っス!!」
「………っは?!」
「大丈夫です…ボクも、もう無理です…っ!」
 桜の樹の裏側で盛大に噴き出す音がしたと思ったら、腹を抱えた黄瀬が転がり出て来た。腕の中で震えていた黒子も、お腹が痛いですとくすくす笑っている。
「な……?」
「「エイプリルフールです(っス)よ。」」
「二〜三日前に黄瀬くんからメールが来て。面白そうだったので乗ってみたんですが…」
「いやあ。こんなに上手くいくとは思わなかったっス〜。」
 訳がわからず呆然とする火神に一頻り笑って、黒子と黄瀬が口を揃えてまた笑う。
 そう言えば、今日から四月と、朝のテレビでも言っていたか。漸く事態が飲めて来て、火神の額に青筋が浮かぶ。
「じゃ! 火神っちがキレる前に、オレは退散するっスー!」
「黄瀬くん、この服…」
「黒子っちにあげるスよ〜!」
「テメッ…待ちやがれっ!!」
 待てと言われて待つ奴はいない。黄瀬はそそくさと走り去る。
「火神くんって、意外に純情だったんですね。」
「テメッ…!」
 偽胸にあんなに動揺するなんてと、くすくす笑う黒子を睨めど、黒子は火神の拳を解くと指を絡めて。
「今日はこのままデートしましょうか。」
 小首を傾げて微笑む表情に、火神は耳まで赤くしつつも、その後の予定を変更した。













…楽しい。(笑)
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