夏の陽射しが燦燦と降り注ぐ庭で、わくわく、と書いてあると言っても過言ではない表情に、テツヤは小さく笑みを溢す。
母が押入れの奥から見つけてきたビニールプール。テツヤが大我くらいの頃に使っていたものだそうだが、まだまだ十分使える。と言う訳で、いつものごとく遊びに来た大我と一緒に水遊びとなったのである。
専用の空気入れで膨らませたプールにホースで水を貯めて行く。揺れる水面が光を反射してキラキラと輝く。
が、確実に大我の瞳の方が輝いているだろう。今にも飛び込んでしまいそうな様子に、堪えきれず、テツヤはとうとうくすくすと笑い出す。
「てつにー?」
「何でもないですよ。入りましょうか。」
不思議そうな顔で振り仰いだ大我に笑顔を返して水を止めれば、待ってましたと言わんばかりにぱあっと顔を輝かせた大我は、派手な水飛沫を上げ飛び込んで。
飛んで来たそれに笑いながら、テツヤも冷たい水に身体を浸した。
拍手御礼用にしようと思ってたんだけど、Xさんとこのパラレル設定なので、やめ。
でも書いてて楽しかったんで、ここに載せちゃいました。ごめんなさい。>私信
昨日、昼休みにちょこっとだけでも寝ると随分違うと言いましたが、そろそろ寝る場所の変更を考えなければなりません。
車ん中で寝てたんですよ、今まで。シート倒して横になれるから。
でもさすがにそろそろ、車ん中で寝るのはあっっつい!
良い場所はあることはあるんですけどね。分析室。(笑)
いやあそこ、精密機器あるんで、23〜25℃に保たれてるんでね。
しかし、あそこで寝るとなると横にはなれないしなー。床に寝てたら、他の人が吃驚するわ。
拍手ありがとうございましたv
PR
この記事にコメントする
