忍者ブログ
ぐだぐだな日常
[1]  [2]  [3]  [4]  [5
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


「か、がみくんっ! その手…どうしたんですかっ?!」
「おー。近所の犬になー。」
 二限目が始まる頃漸く登校してきた火神を見て、盛大に息を飲んだ。
 左手に真っ白な包帯。駆け寄って問えば、いつも吠え立てる近所の犬に咬み付かれたのだそうだ。火神は「大したことねぇよ」などと言うが、そっと触れれば、腫れて熱を持っているのが解る。
「病院には…」
「行ってきた。つか、飼い主が慌てふためいてなー。」
 ほとんど連行、なんて笑って、何をのんきな。ぎゅうっと眉根を寄せていると、逆の手がぽふぽふと頭を撫でる。
「昼にも包帯替えろって言われてんだけど、オマエやってくんね?」
 言いながら覗き込む瞳は、安心させるように柔らかく綻んでいて。
 頷くと、大きな手がもう一度、あやすように頭を撫でた。



 ところがである。
「っっ!!」
 昼食後、薬を付け替える為にガーゼを外して、再び大きく息を飲んだ。
 どこが大したことないと言うのだ。未だ鮮血の滲み出る傷は存外深い。己の顔から血の気が引いて行くのが解る。
「おい、大丈夫かよ。オマエ、顔白いぞ?」
「だ、いじょうぶ、です。」
 そんな様子に気づいた火神が頬を撫でて、黒子は指先を震わせながらも傷口に消毒を施す。
「…咬んだ犬は、どうしました?」
「? どうしたって?」
「保健所には?」
「…オマエ、犬嫌いだっけ?」
 真新しいガーゼを当てながらの言葉に、火神が目を丸くする。
 酷いことを言っているとは思う。だけど…
「嫌いじゃありません。でも、火神くんの手をこんなにした犬は嫌いです。」
 火神の手にこんな酷い傷をつけた犬のことは許せそうにないのだ。
 包帯を巻き終えた指先をきゅっと握り締めると、またもあやすように頭を撫でられ顔を上げる。
 見れば火神は、嬉しそうに目を眇めていて。
「んじゃ、早く治るように、まじない、してくれよ。」
 ねだる言葉にこくんと頷くと、黒子は火神の手をそっと持ち上げた。
 いつだか、自分が額に怪我を負った時に火神がしてくれたのと同じように、
「早く、良くなってください。」
 その手に柔らかなキスを。





+++++++

ネタにしてみたよ☆

明日、会社に行ったら、みんなに驚かれるんだろうなぁ。そんでビビられるんだろうな。病院行ってないとか。
ちなみに、うちのバカタレは、他人を咬んだら保健所行きです。今んとこ、身内(おかんとアタシと叔母さん)しか被害にあってないんで許されてますが。
許されてるつっても、今回の件はもちろんまだまだ許してませんけどね!
そしたら逆ギレなのか、ヴーヴー言うので、またおかんとアタシに怒られるループ。バカです。
そういや、バカタレをバカタレに育て上げた張本人・じじいが「バカ犬に育ててすみません」言ったよ!(笑)
いや、実際に言ったのは「すみません」だけだけどね。意味はそんなとこ。
今まで、怪我の程度は軽い酷いあったにせよ、一度もそんなこと言ったことなかったのに!
おかんに相当言われたらしいです。(笑)

それはともかく、この包帯の巻き方、指の股が痛いよママン。
巻き直して寝よ。



拍手ありがとうございましたv
8000HITありがとうございます!
PR

『話したいことがあります。明日十時に学校に来てくれませんか?』

 黒子からそんなメールが届いたのは昨夜のこと。メールか電話でいいだろと思ったものの、練習も休みだし、ストリートに付き合わせようと思って了承した。
 ボールを肩に向かった中庭。黒子はそこに据えられたベンチに腰掛け、いつものように本を読んでいる。
 まだ満開とは言えない桜がそれでも美しく咲くその下で、本を読む黒子の横顔はどこか儚げだ。花霞みと消えてしまいそうだと考えて、その考えを振り払うように頭を振る。
 が、一度は止めた足を踏み出して、再び歩みを止める。
 こちらに気づいて立ち上がった黒子は白いパーカーに、丈の短いスカートと言う出で立ち。ほんわりと頬を染めて微笑む様は、実に可愛らしい。
「…じゃねぇっ!!」
 己の思考に、火神は盛大に突っ込みを入れる。そんなこと思っている場合ではない。
「おまっ…何でそんな格好してんだよ!!」
「話と言うのは、このことなんです。実はボク、本当は女の子なんです。」
 火神くんにだけは、本当のことを言っておきたくて、と。恥ずかしそうに瞳を伏せる様子は、女にしか見えない。
 唖然としていると、歩み寄って来た黒子がそっと火神の手を握り持ち上げる。
「信じてください。」
「?!!」
 導かれた先は、黒子の胸。手のひらに触れた感触に、火神は真っ赤になって両手を上げる。
 ふにゃりと柔らかいそれは、確かに女性特有の。両腕を掲げたまま動けない火神の胸元に、黒子が擦り寄るように身を寄せて来る。
「火神くん…」
 少し俯いたその顔は見えない。けれど細い肩が小さく震えていて、火神は掲げていた腕を下ろし、黒子をそっと抱き締める。
 瞬間。
「ぶはっっ!! もうダメっス! 黒子っち、もうオレ限界っス!!」
「………っは?!」
「大丈夫です…ボクも、もう無理です…っ!」
 桜の樹の裏側で盛大に噴き出す音がしたと思ったら、腹を抱えた黄瀬が転がり出て来た。腕の中で震えていた黒子も、お腹が痛いですとくすくす笑っている。
「な……?」
「「エイプリルフールです(っス)よ。」」
「二〜三日前に黄瀬くんからメールが来て。面白そうだったので乗ってみたんですが…」
「いやあ。こんなに上手くいくとは思わなかったっス〜。」
 訳がわからず呆然とする火神に一頻り笑って、黒子と黄瀬が口を揃えてまた笑う。
 そう言えば、今日から四月と、朝のテレビでも言っていたか。漸く事態が飲めて来て、火神の額に青筋が浮かぶ。
「じゃ! 火神っちがキレる前に、オレは退散するっスー!」
「黄瀬くん、この服…」
「黒子っちにあげるスよ〜!」
「テメッ…待ちやがれっ!!」
 待てと言われて待つ奴はいない。黄瀬はそそくさと走り去る。
「火神くんって、意外に純情だったんですね。」
「テメッ…!」
 偽胸にあんなに動揺するなんてと、くすくす笑う黒子を睨めど、黒子は火神の拳を解くと指を絡めて。
「今日はこのままデートしましょうか。」
 小首を傾げて微笑む表情に、火神は耳まで赤くしつつも、その後の予定を変更した。













…楽しい。(笑)

熱冷まシート気持ち良いです明けましておめでとうございます。
ちなみに飲み過ぎではありません。1週間前に腸炎患ったばっかだしね。昨日咬まれた左手も絶好調に腫れ上がって疼いてるので、お酒は自粛中ですから。
つまり…風邪引いたのか、元旦早々熱が出た、と…;

昨日!昨日「来年はもちっとマシな年に」言ってたのに!
元旦早々熱出すなんて、今年もろくな年にはならねぇぜ、と言われてるような気がします;orz


なにはともあれ、2009年もprisonerをよろしくお願いいたします。













「ううう〜…気持ち良い〜。」
「ったく…」
 正月早々寝込んでしまった恋人の額に熱冷ましのシートを貼ってやりながら、ゾロは深く嘆息する。
 さすがに昨日は早仕舞いだったとは言え、クリスマス前から大晦日まで休みなく働いていたサンジは、今日になってとうとう熱を出してしまった。
 風邪、と言うよりは、根の詰め過ぎだろう。有名レストラン・バラティエで副料理長を勤めるサンジは、クリスマスにはクリスマス・ディナー、昨日・一昨日にはバラティエで出す洋風おせちと、多忙を極めていた。
 そのくせ、帰って来てからはゾロの為にと和風のおせちをせっせと作っていたのだから、そりゃあ熱も出るってなもんだろう。
「だからバラティエのおせちでいいっつっただろ。来年からはそうしろよ。」
「だって…」
「正月早々、てめェの苦しげな様子見る羽目になるこっちの身にもなれ。」
 おせちなんかよりてめェの方が重要なんだよ当たり前だろと額を叩けば、熱で上気した頬をますます赤くしたサンジは、頭のてっぺんまでもそもそと布団に潜って行って。
「…ゾロ。」
「何だ。」
「…寒ィ。」
 くぐもった声に小さく笑うと、ゾロはベッドに潜り込み熱のある身体を抱き締めた。










悔しいので、sssにしてやる。





拍手ありがとうございました。

「ヤダあァッ!! ヤダヤダヤダヤダヤダーッ!!!」
「嫌だつったって、おめェ…自分じゃ治療できねェだろ。」
「治る! 寝てたら治る!」
「治る訳ねェだろ。どっかのアホ剣士みてェなこと言ってんじゃねェ。」
「ぁんだと、クソコック!」
「治療が終わったら、わたあめでもりんごあめでも買ってあげるから。ね?」
「やあだーーっ!!」
 宥めたり賺したり。あれこれ言い聞かせていたクルーたちは、駄々っ子のように泣き喚くチョッパーに揃って深い溜め息を零す。
 ほんの数刻前、出会った海賊と一戦交えた。割と骨のある海賊団だったものの、もちろん麦わら海賊団が負けるはずもなく。お宝もがっつり頂いた訳だが、その戦闘の際にチョッパーが怪我を負った。
 それも、よりにもよって利き腕に。
 簡単な手当程度なら、ナミやロビン、ウソップだってできるが傷は深く、これは素人では治療できないと、目についた島に立ち寄った。
 のだが。
「…ック、ヒッ…ヤダァ〜…」
 その問題のチョッパーが病院に行くのを嫌がって、ゾロの頭にしがみつき泣きじゃくっているのだ。
 無理矢理引き剥がそうとしても、剥がれない。ルフィが思いっきり引っ張ったら、首がもげるとゾロが悲痛な叫びを上げていた。
 それから懇々と言い聞かせ続けているのだけれど、泣きじゃくるチョッパーは嫌だの一点張りだ。
 医者が病院にかかるのを恐がるとは。一体どうしたら良いものか。
 と。
「ヒック…ヤガッ?!」
「「「ガ???」」」
 奇妙な声が上がり、チョッパーの周りを取り囲んでいたクルーたちは揃って首を傾げる。
 その奇妙な叫びを最後にくてんと垂れたチョッパーの頭の向こう、ゾロの凭れる壁に生えた腕一本。ぽかんと見ているクルーに向かってひらりと揺れると、花弁となって散り消えて。
「この方が手っ取り早いでしょう?」
「「ロビン…」」
 にっこり笑ってあっさり最終手段を行使した考古学者の微笑に、何人かはほっとしつつもかくんと首を垂れた。





「…ック…ヒック…」
「よく頑張ったな、チョッパー。今日はてめェの好物、沢山作ってやるからな。な?」
「男がいつまでもぐずぐず泣くな。」
 意識が飛んでも剥がれないチョッパーを頭に乗せたゾロと、サンジとで病院へと連れて行った帰り道。サンジは甘やかしつつ、ゾロは厳しい口調で嗜めつつ、港への道を辿る。
 その姿はまるっきり親子にしか見えず、街の人々は微笑ましく眺めていたのだけれど、当人たちには与り知らぬこと。
 夕焼けに長く伸びる三人の影は、やがて坂の向こうに消えて行った。














あっはっはっはっは!楽しかった!
いやあ、某サイト様で利き腕一本で自分の治療もしちゃう名医なチョッパーを見ましてね。じゃあ、利き腕を怪我したらどうだろうと思ったんですよ。
んで、ドクトリーヌの的確ながら荒っぽい治療を見てきたんだし、自分が治療されるのは恐いとかがったら面白いよなぁと思って。
書いてみたら、凄い楽しかった。(笑)


あ。sssってカテゴリを追加しました。sssを書いてる日の日記はそっちに入れることにしま。
まあ、後で全部sssページに移すんですが。そうしとけば自分が探し易い…。(爆)
てーか、大体いつも、カテゴリー変更すんの忘れて『日常』に入ってんですけどね!(死)

「いってらっしゃ〜い、ビビちゅわん! 気をつけてね〜♪」
「いってきます、サンジさん。お土産買って来るわね!」
 車にエンジンをかけてビビが来るのを待っていたら、大きな声が降って来て上を見上げる。
 自分たちの暮らす部屋の、ちょうど真下。その玄関前の廊下から、金髪が大きく両手を振っている。
「連休なのに出かけないのか、あのふたり。」
 珍しい。いつも見ているこっちが恥ずかしくなるくらいの仲の良さを周囲に見せつけている夫婦が、今回は家でゆっくりしているのか。
 しかも今年は連休だ。毎年この日は、旦那は有給を使ってまでどこかに出かけていると言うのに。
「えェ。子供がね、お泊まりに来るんですって。」
「子供?」
「養子縁組を予定してる子よ。引っ込み思案の男の子ですって。サンジさんは女の子が良かったらしいけど。」
 くすくす笑うビビの言葉に、コーザは「あァ」と頷く。
 階下のロロノア家は、夫も妻も男だ。団地の住人たちは誰も気にしていないが。先程廊下で手を振っていたのは、妻(?)であるサンジ。今や団地の奥様方にすっかり溶け込んでいる男である。
 養子を得る話は聞いていたが、この連休が初の外泊らしい。これから少しずつ日数を伸ばしながら回数を重ね、問題がなければ、正式に縁組みとなるそうだ。
 引っ込み思案と聞いて、隣の子供に振り回されなければいいがと思う。あの家の隣には、やたら元気と言うか、子猿のような子供が住んでいる。
「うちも早く子供欲しいわね。」
「っ! …そ、そうだな。」
 そんなコーザの心配に再び笑みを零したビビが、さらりとそんなことを口にして。
 大いに照れつつ、車を走らせるコーザなのだった。





+++++





「いらっしゃい、チョッパー!」
「よく来たな。」
「よ…よろしくお願いします。」
 笑みを浮かべて迎えてくれた夫婦に、チョッパーはリュックの紐をぎゅっと握りつつ頭を下げる。
 チョッパーを養子に迎えたいと言ってくれたのは、ゾロとサンジと言う、ちょっと変わったこの夫婦。強面の旦那さんと、綺麗なんだけどちょっとチンピラっぽい雰囲気の奥さん。どちらも男。
 ただでさえ緊張するのに、男同士の夫婦なんて、どんな態度を取ったら良いものか。考えつつも、促されるままテーブルに着く。
 と。
「うっわーっ! 美味しそ〜う!」
「美味そうじゃなくて、美味いんだよ。」
「お前が甘い物が好きだって聞いたからな。こいつ、朝からせっせと作ってたんだぜ?」
 コトンと目の前に置かれた皿には、実に美味しそうで綺麗なケーキ。召し上がれと勧められて口に入れれば、美味さで舌が蕩けそうだ。美味いだろ、と訊ねられて、満面の笑みで大きく頷く。
「おい、おれにも甘いモン。」
「んん〜? しょうがねェなァ。」
 ニコニコとケーキを頬張るチョッパーを、やはり笑みを浮かべて眺めていたふたりだったが、ゾロの言葉に膝の上に座ったサンジがぶっちゅーっと唇を合わせて。
 くちゅくちゅぴちゃぴちゃと音を立ててキスするふたりを、チョッパーは顔を真っ赤にして見つめていた。

『こういうの…バカップルって言うんだっけ…』










うおおぉ;イイ夫婦の日に間に合いませんでした;
本当は11時22分に上げたかった、っ。けど、うっかりTVに見嵌ってた;


今日は朝からろろの服作って、後はssがっつり書こうと思ってたのに、服作るだけで終わりました…。
て言うか、服作りが終わってねぇ、っ;;
布切って仮縫いして、さあミシンかけ、と思ったら、肝心のミシンが動かねぇ;
何か、FEED ERRORって出るんですよねぇ。形見分けでもらってきたミシンらしいんで、取説は見当たらんわ、おかんも使い方がわからんわ。
もう1コあるんだけど、こっちはこっちで使い難いし、長く使ってなかった所為で、まともに動いてくれない。
これだから、電動は…っ!
アタシは足踏みが好きです。中学の頃、人数分は電動が置いてなかったので、電動に当たらなかった人は足踏みを使わねばならず、取り合いでしたが、アタシはひとり、常に足踏みを使ってました。だって、家のが足踏みだった。から、慣れてた。

手縫いするよりはマシだろうと、手で回しながら作ってました。
腱鞘炎になりそうだよ、っ!

そんで、物凄く手が疲れるので一気にはできず、とてもじゃないけど今日1日では終わりません。明日もやんなきゃ〜;
でも明日は髪切りに行くし、買物にも行くとか…ひいぃぃ;ss書くヒマあるのか?!



WJ
さっきちらっと感想見て回ってたら、エースに萌えてるサイトさんがとても多かったですが…アタクシ、エースは普通に好きですが、特に萌えませんでした。
これがゾロだったら、物っっっっっっっっっっ凄い萌えるんですけど。(笑)
つか、船長が行くなら大丈夫だねって感じがあったんだけど、自由人(笑)が行っちゃったからなぁ。ちょっと解んなくなっちゃったかなぁ。だってW7で会った時、完全に折れてたよね、船長。船長が着く前に帰るかな、じいちゃん。
つか、船長の隠れ方もこれどうなんだ。(真顔)

年内はもう見れないかと思った他のクルーがちょろっと出ましたね。
出ましたがサンジ………何て、何て期待を裏切らないコなの!!(爆笑)
ナミさんもフランキーも、それぞれに見合った場所に飛ばされてるらしいのに、サンジが飛ばされたのはカマバッカ!!
そこがサンジに見合った場所だと、っ!!(大笑)
てーか、フランキーのからくり島ってのも気になりましたが(カラクリ島とは別物ですか?)、ナミさんが1番帰るの大変そうだなと思いました。だって空島。





拍手ありがとうございましたv
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
HN:
香月未来
HP:
自己紹介:
今日も行きます我が道を。
バーコード
ブログ内検索

Copyright (c)ぐだぐだ日記 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Photo by Kun   Icon by ACROSS  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]